名古屋市でトレンドになりつつあるリメイク振袖

振袖は日本の未婚女性の一番格式が高い礼装で、成人式や公の式典などで着用することが一般的です。
昔から女の子を持つ家庭であれば一度は購入する機会があったものですが、洋装文化の浸透や着用できるのが未婚の間だけというしきたりもあり、高価な振袖を購入するのは現代の家庭にとって高いハードルの一つと言えます。
最近名古屋市では母親の振袖をリメイクして着る女子が増えてきたことを受け、呉服店などの着物を扱うお店ではリメイクを請け負うお店が増えてきました。
ファッションそのものが歴史を巡り繰り返すこともあって、母親の着物を娘が受け継ぐこともレトロな柄や趣が新鮮な感性へと繋がり、名古屋の女子たちの注目を集めているのです。
ファッションに独特の感性を持つ名古屋女子たちは日本の伝統ある振袖をただ誂えるだけではなく古い振袖にも新しさを見つけだし、母から譲り受けるというオンリーワンの個性に着目しリメイクによって現代風に着こなすことも流行のひとつに取り入れています。

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